08販売・仕入れの計画を立てよう!

販売計画

近年、海外では若者を中心とした新たなビジネス構築と自分の会社を創業しようする人が増えてきています。また定年を向かえたシルバー世代の方も過去の経験を活かし創業される人も増加傾向にあります。

そこで自分が会社を創業するにあたって必要な視点や販売計画などお伝えしたいと思います。まず一番重要になってくるのは事前に計画をする創業計画書です。

明確化された販売計画や仕入れ計画など盛り込み、具的な計画をする必要があります。特に会社資金にも繋がる仕入れ計画においては、何を、どこから、どんな条件で、仕入れをするのか慎重に検討し、より多くの利益にも繋がるよう仕入れ先を選定する必要があります。

日本政策金融公庫の創業の手引P13-14には販売計画で検討すべき項目について以下のように整理されています。
販売計画

仕入れ計画が明確化することによって、販売計画もより現実的な物になり検討ができます。販売計画においては、重要となってくるのは商品を販売するターゲットです。どの層に、どのような商品を幾らで販売するのか、仕入れを視野に計画を練りターゲット層を決めていきます。また、販売する場所や販売方法も会社利益を確保する上でとても重要になってきます。

どんなに良い商品でも、広報や宣伝ができなければ、世に知られず売り上げにも繋がりません。より多くの人に自分の自信のある商品を知ってもらうことが大切です。最近ではインターネットを通じてより販売経路を拡大し利益を多く得ている企業も増えています。また国内だけではなく、海外に向けても発信をし販売している企業も多いです。

使えるツールを有効活用することが会社資金の確保にも繋がり、また資金が得られればより良い商品開発にも繋がります。新商品も販売セールスの重要な戦略で、販売するお客を飽きさせず、リピーター客にも繋がる結果になります。ただし、元々の販売商品が販売する人から見て解りやすい物である必要があります。

明確なキャッチコピーを考え、より多くの人に共感を得られるような商品であるべきです。よくコマーシャルでもシンプルなキャッチコピーを意識し、宣伝している企業があります。わかりやすい商品は、お客の記憶に残りやすく、また購買意欲を掻き立てます。その為、販売計画をする際、解りやすさを重視し計画を立てるべきです。

自分の商品がターゲットとしている層に売れることによって、自分自身の中でも大きな自信に繋がり、より良い物を開発しようとする動機にも繋がります。

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