府中市のイベント(年中行事)

3月


市民桜まつり

桜通り・府中公園(3月下旬~4月上旬)
桜通りには、300本を超えるソメイヨシノの木が1キロメートルにわたって続き、桜のトンネルを楽しみに、毎年大勢の花見客でにぎわいます。

4月

多摩川清掃市民運動

5月

くらやみ祭

大國魂神社
5月5日のみこし渡御を中心に、一連の神事や附祭などの行事が1週間にわたり行われる壮大な祭礼です。山車の上で奏でられる府中囃子、窓ガラスが震えるほど大きい音の大太鼓、威勢のいい掛け声とともに担ぎ出されるみこしなど、見所が盛りだくさんです。
くらやみ祭は、国府にかかわる総社の祭礼に由来すること、これを支える講が武蔵国むさしのくにの広い範囲に組織されていること、武蔵国むさしのくにを代表する都市祭礼の一つであることなどが重要視され、「武蔵府中くらやみ祭」として都無形民俗文化財に指定されました。

6月

あじさいまつり

郷土の森博物館
約30種、1万株のアジサイが園内に花開きます。かやぶき屋根の民家など、昔の建物と調和した博物館のみで味わえる初夏の風情をお楽しみください。

府中環境まつり

府中公園
地球温暖化防止、自然保護、ごみ減量やリサイクルなど、環境について楽しみながら学び考えることができるイベントです。

ボールふれあいフェスタ

郷土の森総合体育館・サッカー場
市内を拠点として活動しているトップチームの選手と触れ合いながら、ボールなどを使ってスポーツを楽しむイベントです。

7月


蓮を観る会

郷土の森公園修景池
府中で植物研究をつづけた大賀一郎博士が2000年前のハスの実を開花させた大賀ハス。郷土の森公園修景池でその大輪が楽しめます。

すももまつり

大國魂神社
夏の風物詩として多くの人に親しまれているこのまつりは、毎年7月20日に行われ、大國魂神社の参道にはすももを売る店が並びます。この日神社では、「からす団扇」「からす扇子」を販売します。

地域まつり

市内各文化センター

東京競馬場花火大会

東京競馬場
ボートレース多摩川納涼花火大会

8月

商工まつり

大國魂神社
夏に行われる商工業のイベントです。会場にはお店や展示、またステージでの楽しいショーなど、盛りだくさんの内容です。

9月

敬老の日記念大会

府中の森芸術劇場

市民体育大会

市民陸上競技場ほか(9月中旬~11月上旬)

くり祭

大國魂神社
武蔵野台地が栗の名産地だった名残を今にとどめる行事です。参道では栗が売られるほか、行灯の灯りが列をなし、幻想的な光景が広がります。山車の上で奏でられる府中囃子も見どころです。

市民芸術文化祭

市内各所(9月中旬~11月下旬)
日頃の芸術文化活動の成果を発表します。

ふちゅうテクノフェア

ルミエール府中
市内中小企業が自社の技術、製品などを広くPRし、市内の工業への理解を深めるイベントです。

武蔵府中熊野神社古墳まつり

国史跡武蔵府中熊野神社古墳
夜の雅楽演奏などで古代のロマンに思いをはせてみませんか。

11月

農業まつり

郷土の森博物館
市内の農家の皆さんが丹精こめて作った農産物の展示や即売、特設ステージでの楽しいゲームなどを行い、収穫の秋を味わいます。

酉の市

大國魂神社
11月の酉の日に行われます。大國魂神社参道には、熊手を売る、威勢のいい声が響きます。

府中NPO・ボランティアまつり

府中グリーンプラザほか
市民の皆さんが市民活動に参加するきっかけづくりの場として、NPO・ボランティア団体や企業・学校などの活動を紹介するイベントです。

けやき並木イルミネーション

けやき並木通り(11月中旬~12月下旬)
地元商店街、企業・団体、東京競馬場などの協力で、冬のけやき並木通り周辺を装飾し、光輝く世界を作ります。

12月

晦日市

境内に昔ながらの生活雑貨や台所用品の露店が出店します。

1月

出初式

府中公園
府中市消防団による消防ポンプ車分列行進や基本操法演技、一斉放水、睦消防組による木遣りやはしご乗りの実演などを行います。

どんど焼き

市内2か所
無病息災を願う伝統行事です。

成人の日記念青年のつどい

府中の森芸術劇場

2月

節分祭

大國魂神社
立春の前日に、炒った豆をまき、災いを払う習わしがあります。この日大國魂神社では節分祭が行われ、「福は内」の声とともに福を呼ぶ豆がまかれます。

府中駅伝競走大会

府中多摩川かぜのみち

郷土の森梅まつり

郷土の森博物館(2月上旬~3月中旬)
爽やかな香りとともに、春の訪れを告げる紅白の梅の花。園内に咲き誇る約60種、1100本の梅が春の香りをお届けします。

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